こんにちは、HALです。
シンプルでスタンダードなスーツケースと評判のレジェンドウォーカー(Legend Walker)。
最近では有名どころの5509や5122の他にも、デザイン性・機能性に富んだ様々なモデルが販売されていますね。
ただ、レジェンドウォーカーが気になって購入を検討しているものの、「すぐ壊れる?」、「実際の使用感はどうなの?」という疑問があったり、評判や口コミが気になっている人も多いでしょう。
また…
- レジェンドウォーカーはどこの国のブランド?
- 機内持込できるサイズはどれ?
- レジェンドウォーカーの人気モデルは?
- 5509や5122について詳しく知りたい
- 出張には使える?
- 店頭よりAmazonや楽天の方が安く買える?
このような疑問もあるかもしれませんね。
今回はレジェンドウォーカースーツケースの基本性能や特徴に加え、上記疑問に対しても実際の使用感や口コミ・評判を交えて徹底レビューしていきます。
国内出張が月平均10日という生活を約10年間続けて、様々なスーツケースを使い倒してきた私の経験や知見も踏まえて解説しますので、ぜひ購入する際の参考にして頂ければと思います。
*本記事の商品画像は公式サイトから引用しています
*本ページはプロモーションが含まれています
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レジェンドウォーカー(Legend Walker)とは?

まず初めに、レジェンドウォーカー(Legend Walker)というブランドについて簡単に解説します。
レジェンドウォーカーはどこの国のブランド?
レジェンドウォーカーは、「T&S」が展開する日本のスーツケースブランドです。
会社情報としては、「株式会社ティーアンドエス」という企業が埼玉県に本社を構えています。
このブランドは、高品質なスーツケースを提供することで知られていて、日本国内で広く認知されています。
日本の主流スーツケースブランドの1つ
レジェンドウォーカーは、ace.(エース)、Siffler(シフレ)、サンコー鞄などと並んで、日本で最も有名なスーツケースブランドの1つです。
店舗展開も幅広く、スーツケースを販売している多くの店舗で見かけることができます。実際に私も近くのショッピングモールや量販店でよく目にしますので、ご存じの人も多いでしょう。
また、レジェンドウォーカーは過去に国際的に有名なドイツのプロダクトデザイン賞「レッドドット・デザイン賞」を受賞しています。この賞は、優れたデザインと機能性を評価するものであり、レジェンドウォーカーの品質の高さを証明していますね。
また、レジェンドウォーカーは多くの雑誌やメディアにも取り上げられており、その信頼性と人気の高さが伺えます。
レジェンドウォーカーのスーツケースはすぐ壊れる?

さて、本記事の本題の1つである「レジェンドウォーカーのスーツケースがすぐ壊れるのは本当なのか?」について解説します。
結論:全体的には全くそんなことはないが、安価なモデルは注意が必要
まず前提として、レジェンドウォーカーと一言で言っても実に多くのモデルが存在し、その機能や価格帯もさまざまです。
その上で「すぐ壊れる?」という疑問に対しての当サイトの結論としては、「全体的には全くそんなことはないが、安価なモデルは注意が必要」という見解となります。
全体的に壊れにくい理由

まず、全体的に壊れにくい理由ですが、主に以下の点が挙げられます。
レジェンドウォーカーのスーツケースはPC(ポリカーボネート)、ABS樹脂、アルミニウム合金等で作られています。
これらの素材は昨今出回っているスーツケースに良く使用されている素材で、他と比べて特に壊れやすいなんてことはありません。
しかも、中には特許技術を取得したPCファイバーや、より頑丈な三層構造PCが使われているモデルもありますので、ボディ素材の観点では決してすぐ壊れるということはないでしょう。
本記事を書くにあたり、当サイトで様々なECサイト、ショップ等の口コミ・評判を調査しましたが、実際に「すぐ壊れた」、「壊れやすい」という口コミはほとんど見当たりませんでした。
ただし、レジェンドウォーカーに限らず初期不良というものは必ず発生し得るものなので、その初期不良で壊れていたというケースや、次に挙げる一部のモデルで「すぐに壊れた」という口コミは見られました。
とはいえ、上記のモデルも含めて全体的にレジェンドウォーカーは高評価ですし、多くのユーザが満足していることは間違いないと思います。
先に解説したとおり、レジェンドウォーカーは日本における主要なスーツケースブランドの1つで、数多くの販売実績があります。
すぐに壊れて使い物にならないスーツケースだった場合はここまで世に広まっていないかと思いますので、そういった意味でも安心感があるかと思います。
安価なモデルには注意が必要な理由

次に、安価なモデルには注意が必要な理由です。
レジェンドウォーカーを代表する人気モデル「5122」ですが、「購入後にファスナーがすぐ壊れた」という口コミが複数見られました。
また、同様に人気モデルの「GRACE(グレイス)」では初期不良の口コミが複数みられました。
この「5122」や「GRACE(グレイス)」は安価でスタンダードなモデルになっていて、その安さと機能のバランスが非常に人気の理由かと思います。
やはり安価な分、製作コストや細かな部品の費用なんかもカットされていると思われるため、その分初期不良や耐久性の低下に繋がっているかと考えられます。
ただし、「5122」や「GRACE(グレイス)」でも全体的には満足しているユーザが非常に多く、初期不良やすぐに壊れたというのはごく一部のようですので、そこまで気にする必要もないかもしれません。
スーツケースで最も壊れやすい部分はキャスターと言われています。一番負荷がかかる部分なので当然といえば当然ですね。
レジェンドウォーカーのキャスターについてですが、安価なモデルほど通常のダブルキャスターが使用され、価格が上がるほど日乃本製キャスターやFlexWalkerといった良いキャスターが使用される傾向が見受けられます。
良い部品が使われれば価格が上がるのも当然ですが、そのため、キャスターの観点からも安価なモデルには注意したほうが良いかもしれません。
※通常のダブルキャスターも決して悪いわけではありません。「すぐ壊れた」という口コミは見当たりませんし、むしろ「滑らか!」、「静か!」という良い口コミは多く見られましたので、一定以上のクオリティはあるかと思います。
すぐ壊れても修理保証があるから安心

万が一、初期不良で壊れていたり、不具合ですぐに壊れてしまった場合でも、レジェンドウォーカーは品質保証・アフターサービスがしっかりしているので安心です。
商品にもよりますが1~3年の保証がついてますので、すぐに壊れてしまった場合は修理に出せば元通りになります。
ちなみに、航空運搬での故障は修理対象外とのことですが、私の経験上、航空会社が無料で修理保証してくれるケースが多い気がしています。(実際に私も運搬ミスでキャスターが壊れた時に無料で修理してもらいました)
また、実際の口コミでも、「壊れたけどしっかり修理してくれた」という声も見られましたので、アフターサービスは問題なくしてくれるかと思います。
スーツケースを長く使うためには

スーツケースは消耗品なので、どんなに高級なものでも劣化はするし、いつかは壊れます。
ただ、お気に入りのスーツケースは長く使いたいと思いますし、使い方次第で充分軽減はできますので、普段から以下のような点に気を付けると良いでしょう。
- 持ち上げた後に勢いよく置く等、乱暴に扱わない
- ガタガタ道はなるべく避ける
- 使い終わったらなるべく汚れを落としておく
- 保管する場所は湿気や直射日光を避ける
ちなみに私は割とずぼらな性格なのでこまめなお手入れはあまりできてませんが、使い方や保管場所に気を付けるだけでもけっこう長持ちする感覚はあります。
気になる人はお手入れもすることでより長く使えることでしょう。
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レジェンドウォーカースーツケースの特徴:7選
次に、レジェンドウォーカーのスーツケースの特徴について解説します。
主な特徴としては以下の7点です。
- 特徴①:非常にたくさんのモデルがある
- 特徴②:スタンダードで高コスパ
- 特徴③:耐久性は高い
- 特徴④:軽量性も高い
- 特徴⑤:バリエーションが豊富で充実した機能
- 特徴⑥:静穏性はそこそこ
- 特徴⑦:デザインやカラーバリエーションも豊富
それぞれ詳しく見ていきましょう。
特徴①:非常にたくさんのモデルがある

まず、レジェンドウォーカーのスーツケースには非常に多くのモデルが存在します。
具体的には約30種類ほどのモデルが販売されていますが、これによりユーザーは自分のニーズや好みに最適なスーツケースを選ぶことができるようになっています。
また、各モデルはそれぞれ異なる特長を持っていて、値段や機能もさまざまです。
価格帯は1万円~3万円程度が多いですが、中には5万円以上するモデルもあって幅広く設定されています。
手頃な価格で購入できるエントリーモデルから、より高機能で高価格なプレミアムモデルまで、多彩な選択肢が用意されている印象です。
特徴②:スタンダードで高コスパ

レジェンドウォーカーのスーツケースは5509と5122が非常に有名で、「レジェンドウォーカーといえばこれ!」という感じで、代表的なモデルになっています。
この5509と5122は、機能的にはこれといって特筆する点はなくスタンダードなスーツケースというイメージですが、ボディ素材がポリカーボネートとABS樹脂という素材で作られていて、軽量かつ耐久性があり、価格も1万円~1万5千円程度で安価なため、コスパが良いお手頃なスーツケースです。
しかし、現在ではこれらのモデル以外にも様々なモデルがラインナップされていて、機能や品質を追求したハイグレードなモデルや、他にはない特徴的な機能が搭載されたモデルも販売されています。
これにより、レジェンドウォーカーはより多くのニーズに応えることができるようになっています。
特徴③:耐久性が高い

レジェンドウォーカーには様々なモデルがありますが、基本的に耐久性は高いかと思います。
各モデルのボディ素材については主に以下のものが使われているのですが、いずれにおいても耐久性が高く、一定以上のスーツケースでは良く使われている素材です。
・ポリカーボネート
・ポリカーボネート+ABS樹脂
・PCファイバー(※)
・アルミニウム合金
※PCファイバー…ポリカーボネート(PC)の頑強さとソフトケースに利用される繊維(ファイバー)の柔軟さを融合した素材で、実用新案取得済の独自技術により開発されている素材
私の実体験となりますが、国内出張で飛行機の運搬ミスによりスーツケースにへこみができたことがあります。
その際は航空会社が無料で修理してくれましたが、「頑丈さは大事だなー」と思ったことを覚えています。
その点で言うと、もちろん高級スーツケースよりは劣りますが、レジェンドウォーカーは一定以上、耐久面で信頼できるスーツケースと言って良いかと思います。
特徴④:軽量性も高い

レジェンドウォーカーは全体的に軽量性も高いです。
理由としては、前述したボディに使用されている素材がポリカーボネートやPCファイバーという軽量なものだからです。
さらに、実際の各ショップのレビューを見ても、「とにかく軽い!」、「軽くてびっくりした!」という評価が非常に多く、カタログスペックだけではなく本当に軽く感じるということも伺えます。
長年の出張経験でスーツケースを多用している私の感覚ですが、「軽さ」というのはけっこう重要なポイントです。
「結局荷物をたくさん入れればそんなに変わらないんじゃないの?」という人もいますが、私としては、むしろ重い荷物を入れたときの方がスーツケースの軽量性が重要になってくるかと思います。
「重い荷物」+「重いスーツケース」だと、スーツケースをひくだけで疲れちゃいますからね…耐久性との兼ね合いはありますが、軽いほうが良いのは間違いないでしょう。
特徴⑤:バリエーションが豊富で充実した機能

レジェンドウォーカーには様々なモデルがあるが、各モデルにより機能も非常に充実しています。
他にはないユニークな機能もあるので、ぜひチェックして下さい。
フック機能台座

まずはフック機能台座です。この機能はレジェンドウォーカーのほとんどのモデルに搭載されています。
フック機能台座とは、その名の通りスーツケースのボディにフックがついていて、ちょっとした手荷物などを掛けられる機能となります。
私の経験上、空港で軽いお土産を買ったりコンビニでちょっとしたものを買ったりしたときに、それをかけておけるのは助かりますので、さりげなくけっこう便利な機能ですね。
・GRACE (グレイス)
・5122
・DECK(デッキ)
・BLUE WHALE (ブルーホエール)
・SPATHA (スパタ)
・BLADE (ブレイド)
その他、レジェンドウォーカーの約7割程度のモデルに搭載
容量拡張機能

容量拡張も非常に便利です。
機能のイメージとしては、ボディに開閉用ではないファスナーが1つついていて、そのファスナーを開けることで収納部の幅が広がるというものです。
私も実際に容量拡張機能が搭載されたスーツケースを使っているのですが、帰りにお土産を買って荷物が増えたとき等にとても重宝しています。
・5122(※SS・Sのみ)
・BLUE WHALE (ブルーホエール)
・SPATHA (スパタ ※ファスナータイプのみ)
・Malibu(マリブ)
・EARTH(アース)
その他、レジェンドウォーカーの約5割程度のモデルに搭載
キャスターストッパー

「キャスターブレーキ」と呼ばれたりもしますが、これもまた便利な機能です。
皆さんはスーツケースを運んでいるとき、例えば電車の中で手を離した際にコロコロー…っと、転がっていってしまった経験はないでしょうか。
私は何度も経験しているのですが、このキャスターストッパーがあればその苦い思いをしなくて良いので非常に便利ですよ。
特にゆれる電車や少し坂になっているような場所では威力を発揮するのですが、オン・オフもワンタッチで「カチッ」っとするだけで良いので快適です。
USSC(ULTRA SMART STOPPER CARRY)

ULTRA SMART STOPPER CARRY(ウルトラ スマート ストッパー キャリー)という機能です。聞きなれない言葉ですね。
これは、キャリーバーを下げるとキャスターが自動的にストップする機能で、レジェンドウォーカーが特許を取得している他にはない唯一性が高い機能です。
「キャリーバーを下げると必ずストップするってどうなの?」と思う方もいるかもしれませんが、私の経験上、キャリーバーを下げたときに転がすことってほぼないので、割と便利なんじゃないかなと思います。
ただ、あくまで私の場合ですが、キャリーバーを下げた状態で転がすケースも0ではないので、もしかしたら人によっては逆に不便に感じるかもしれませんね。
重量チェッカー

この重量チェッカーもレジェンドウォーカーならではの機能で、計りに乗せることなく、スーツケースの重量が計測できます。
長期旅行等で大型の荷物を運ぶ際にしか意識しないかと思うのであまり知らない人もいるかと思いますが、空港で無料預けできる荷物には重量やサイズが決まっています(一定以上は有料になります)。
また、空港での計測は特定の場所に設置されている計りか、実際に預ける際の窓口くらいしかできないのですが、荷物を整理する段階で重量チェックできるのは便利ですね。
「ちょっとオーバーしたらその分は出して運ぼう」等の判断にも使えるかと思います。
ペットボトル・折りたたみ傘収納

OUTDOOR(アウトドア)にしか搭載していない機能ですが、何気に便利です。
このモデルはその名の通り主にアウトドアでの利用シーンが想定されているかと思いますが、個人的な経験上、空港でちょっとドリンクを飲むときにも全然使えますし便利かと思います。
また、出張や旅行って少しでも雲行きが微妙なときは大体折り畳み傘をもっていきますし、すぐに取り出せる場所に入れておきたいので、そういった意味でも便利な機能でしょう。
ちなみに私の使用しているスーツケースにはこの機能はないのでいつもフロントポケットに入れています。
太陽光発電ソーラーシート

TRAVEL SOLAR(トラベルソーラー)にしか搭載していない機能で、ボディについているソーラーシートで発電し、モバイルバッテリー(別売)に充電できるというユニークな機能です。
ただし、このモデルはユーザー数が少なく、口コミやレビューも全然ないので、実際に便利なのかは割と未知数なところがあります。
私の所感としては、普通に旅行や出張に行く分にはそこまで必要ではないかなと思いますが、あまり電源供給が望めない地方等に行く場合や、充電するものが多い人には重宝するかもしれません。
特徴⑥:静穏性はそこそこ

レジェンドウォーカーの静穏性については、全体的にはそこそこといった印象です。
レジェンドウォーカーでよく使われているのがオリジナルのダブルキャスターというキャスターですが、これは良くもなく悪くもなくといった感じで、スタンダードな性能になっています。
中にはキャスター界で有名な日乃本製の静穏キャスターが使用されているモデルもありますが、最新のmiraclentキャスターやLisofキャスターではなく、標準的なキャスターが使用されている模様。
ただし、特許取得済みのFlexWalkerというキャスターが使用されたCHALLENGER(チャレンジャー)というモデルや、クッション付きダブルキャスターが使用されたBLUE WHALE (ブルーホエール)は静穏性は非常に期待できますので、レジェンドウォーカーの中でも差はあります。
ちなみに私の経験上、特に自宅付近でスーツケースを引く際はけっこうガラガラ音が気になるので静穏性は割と重視したい派です。
もちろん、そこまで静穏性にこだわらない人もいるでしょうし、レジェンドウォーカーも決して悪いわけではないので、そんなに気にしない人にとっては問題ないでしょう。
気になる人はCHALLENGER(チャレンジャー)やBLUE WHALE (ブルーホエール)あたりがおすすめです。
また、欲しいモデルがあって、キャスターの静穏性や耐久面が心配な場合はタイヤカバーをつけるのがおすすめです。走行による摩擦やすり減りを軽減して、騒音も軽減してくれますよ。
なお、前述したキャスター界で有名な日乃本製の最新静穏キャスターが使用されたスーツケースについては、イノベーターというブランドがおすすめです。詳細を解説した記事がありますので、気になった人はチェックしてみてください。
>【日乃本製最新静穏キャスター搭載】イノベーターを解説した記事

特徴⑦:デザインやカラーバリエーションも豊富

レジェンドウォーカーのラインナップには、スタンダードなモデルである5509や5122を始めとして、実に多種多様なデザインのモデルが揃っています。
これにより、ユーザーのさまざまなニーズに応えることができるのが魅力です。
また、カラーバリエーションも非常に豊富で、それぞれのモデルが男性・女性問わず使用できるように設計されています。このため、性別や年齢を問わず、幅広い層から支持されているのも人気の理由でしょう。
さらに、これまで挙げたように、レジェンドウォーカーは機能性や耐久性にも優れていて、旅行やビジネスシーンでの使用に適した便利な機能が多数搭載されています。
総じて、レジェンドウォーカーの全体感としてはデザイン性・耐久性・機能性を兼ね備えたスーツケースであり、旅行やビジネスなど、さまざまなシーンで活躍できると言えるでしょう。
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レジェンドウォーカースーツケースの注意点
前述した内容の他、レジェンドウォーカーを購入する際の注意点を見ていきましょう。
正直そこまでないのですが、あえて挙げるのであれば以下の2点です。
- 注意点①:搭載されている機能はモデルによりけっこう違う
- 注意点②:Amazonや楽天の方が安い?
それぞれ見ていきましょう。
注意点①:搭載されている機能はモデルによりけっこう違う
レジェンドウォーカーには非常に多くのモデルがあり、機能や価格も様々なため、購入前にどのような機能があるかしっかりチェックしましょう。
「キャスターストッパーが絶対欲しい!」という人や、「拡張機能がないとダメ!」という人もいるかと思いますし、ニーズは様々かと思います。
「〇〇の機能があると思ってたけど、実際買ってみたらなかった」なんてことは避けたいですよね。
当サイトでは数あるレジェンドウォーカーのラインナップについて、それぞれの機能の有無もまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。
注意点②:Amazonや楽天の方が安い?
レジェンドウォーカーを購入される際には公式サイトや店頭で買うよりAmazonや楽天で注文した方が断然お得なので注意しましょう。
当サイトで調査したところ、公式サイトよりかなり割引されているモデルが多かったですし、Amazon・楽天はポイントがついたり送料や返品も無料なので安心です。
次の項目にあるレジェンドウォーカーのラインナップに各ショップのリンクを貼ってますので、ぜひチェックしてみてください。
※公式サイトでもたまにセールを行っているようです。気になる人はそちらもチェックすると良いでしょう。
>レジェンドウォーカー公式サイト
レジェンドウォーカーのラインナップと人気ランキング
レジェンドウォーカーのラインナップを人気ランキング順にご紹介します。
※このランキングは、Amazon・楽天市場等のショッピングサイトやレビューサイト情報を基に、当サイトで独自にランキングしたものとなります。
※新商品はユーザ数やレビュー数が少なく、当ランキングにおいては順位が下がる傾向にあります。あくまで人気ランキングのため、商品の優劣を表すものではありません。
■機内持込について
各モデル毎に、機内持込ができるサイズがあれば「有」と記載しています。
機内持ち込み可能なスーツケースとは、基本的に3辺の合計が115㎝以下を指します。
■無料預かりについて
荷物を無料で預けられることを指します。(一般的に、サイズや重量が一定以上の荷物は追加料金が発生します)
本記事ではANA、JALの以下最低ラインを基準に、当該スーツケース1個を無料で預けられるかどうかを判定しています。
なお、重量について中身の荷物は考慮しておりません。
ANA:エコノミークラス
サイズ:三辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内。
重量:1個あたり23kg 50ポンドまで。
[引用]ANA公式サイト
JAL:エコノミークラス
サイズ:3辺の和が80インチ(203cm)を超えないこと。
重量:50ポンド(23kg)を超えないこと。
[引用]JAL公式サイト
それでは次に、人気上位モデルの詳細を解説していきます。
詳細解説:GRACE(グレイス)

まず始めに、レジェンドウォーカーを代表するスタンダードモデル、GRACE(グレイス)を解説します。
GRACE(グレイス)の仕様
GRACE(グレイス)の仕様は以下の通りです。
GRACE(グレイス)は軽量でクールなデザインが特徴です。アルミフレームもかっこいいですよね。
外観や内装はこんな感じ。

ボディのコーナーパッドもしっかりしていて良いですね。耐久性が上がりますし、デザイン的にもオシャレかと思います。
内装は無難なXバンドと、メッシュ仕切りがあります。仕切りにはポケットもついているので小物収納もできますね。
また、ファスナータイプの仕切りではないので、小さ目の荷物を入れた場合、スーツケースを立てたまま開けると隙間からこぼれ落ちるかもしれないので注意が必要かと思います。
気になる人は開ける際は横に倒して開けるようにするか、小さめの荷物は何か小袋等に収納してまとめれば問題はないでしょう。
カラーは10種類ほどから選べます。

バリエーションが豊富なので、きっと気に入ったカラーが見つかるはず。
このように、GRACE(グレイス)は突出した機能がない分、値段が安価になっているため、そのお手頃感も非常に人気の理由かと思います。
「特にこだわりがなく、お手頃なスーツケースが欲しい」という人にも大変おすすめできるスーツケースです。
GRACE(グレイス)の口コミ・評判
それでは、GRACE(グレイス)の口コミや評判を見ていきましょう。
※各ネットやショップのレビューを基に当サイトで調査を行いまとめた内容となります

商品を開梱するなりキャリーケースの保護フィルム不良を確認しました。



スプラッシュブルーを購入しましたが、Web写真で見るブルー色より実物がパープル色に近かったのでがっかりしました。



色かたちはよかったのですが、
箱から出したら目立つキズと汚れがありました。



コロコロのシームレスさに感激です。スーツケースは持ち運びに難があって旅行カバンにしていたのですが、この子ならどこへでも行けそうです!
見た目も高級感があり、ビジネスにも恥ずかしくありません。



シルバーのスーツケースを探してたのでイメージ通りのものが届きました!そして軽さにびっくり!



とっても気に入りました。
口コミを見ていろいろ不安でしたが、傷もなく色味も可愛くて満足です。



前回 北海道旅行に欲しかったのですが 我慢して今回 やっとMサイズを購入。
3泊の旅行で 余裕で荷物も入るし 車輪もスムーズに動くし 快適でした。色も余りないキレイなグリーンなので 飛行機の荷物レーンから出てくるのも分かりやすく この色を選んで良かったです。



大きさも電車に乗った時、棚に上げられなくでも何とか足元で管理できる大きさなのでリピート。色は迷いに迷ってミモザオレンジ。茶色寄りのベージュ系の、品のある色合いで大変気に入りました。



レジェンドウォーカーのキャリーケースは使用しているのでいい商品なのはわかっていました。今回の商品もいいと思います。次はSサイズも購入しようと思います。



高級感あり、この値段でこれが?という感想です。とても良い買い物ができました。Mを買い、あまりによかったので、Lも購入。
色合い、質感、好みにバッチリでした。
軽量性やデザインについて、非常に高い評価を得ていますね。
キャスターがスムーズという声も複数ありましたので、やはりオリジナルのダブルキャスターは一定以上のクオリティはあるのでしょう。
一部、初期不良等の声が見られますが、そこは値段とのトレードオフなのかなと思います。修理保証があるので対応してもらいましょう。
全体感としては非常に満足している人が多く、リピートや複数サイズ購入する人もいるくらいなので、コスパが高く良いスーツケースかと思います。
GRACE(グレイス)のメリット・デメリット
GRACE(グレイス)の詳細仕様や評判・口コミを加味して、メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
---|---|
非常に軽量性が高い デザインもオシャレでかっこいい カラーバリエーションも豊富で好みの色が見つかる 総じてコスパが高い | 安価な分、突出した機能がない 初期不良が他のモデルより多い |
機能的には標準的なものになっていますが、その分安価でコスパが良いですし、デザイン等が気に入ったら購入してOKかと思います。
詳細解説:5122


次に、こちらもレジェンドウォーカーを代表するスタンダードモデルである5122を解説します。
5122の仕様
5122の仕様は以下の通りです。
このモデルは5122-48(SSサイズ)、5122-55(Sサイズ)は開閉部がファスナータイプ、5122-62(Mサイズ)、5122-67(Lサイズ)は開閉部が金属フレームタイプになっています。
SS・Sサイズは小回りが利いて容量拡張もでき、M・Lサイズは大容量で頑丈なタイプになっているため、用途に応じて考えられた構成だと思います。
外装はこんな感じ。


内装はこんな感じです。


ファスナータイプは内装もファスナー仕切りがついていて、フレームタイプはメッシュ仕切りが2つついています。
私の経験上、ファスナー仕切りは小物がこぼれないというメリットがあり使い安いです。
フレームタイプはファスナー仕切りではないですが、仕切りが2つあって各仕切りにはポケットもついているので、割と一長一短というイメージですね。
カラーは主に6種類ですが、ショップによってはこれ以外のカラーも取り扱っているようです。


このように、5122はGRACE(グレイス)と同様、突出した機能がない分、値段が安価になっているため、そのお手頃感も非常に人気の理由かと思います。
こちらも「特にこだわりがなく、普段使いできるお手頃なスーツケースが欲しい」という人にも大変おすすめできるスーツケースです。
GRACE(グレイス)と似た立ち位置のモデルですが、GRACE(グレイス)→デザイン性、5122→機能性というイメージです。
とはいえ、好みかと思いますので迷ったら少しでも気に入った方を購入すればOKかと思います。
5122の口コミ・評判
それでは、5122の口コミや評判を見ていきましょう。
※各ネットやストアの購入者レビュー等を基に当サイトで調査を行いまとめた内容となります
※5122はレビュー数がかなり多く、中にはサクラかもしれない不適切な回答・報告等をしているものもありましたが、当サイト判断で除外しております



内部ファスナーが買ってすぐ破損。外の閉じるファスナーも破損。やっぱり安いからかなー。



購入してから時間がたっていますが、3回目の使用でファスナーが壊れてしまいました。
購入当初から部品が若干斜めについていたりと粗悪な部分はありましたので、価格相当かなあというきがします。



残念ながらファスナーが壊れていました。
使う日が迫っていたのでそのまま使用しましたが…
その他対応梱包などは問題なかったので大変残念でした。



ネイビーを購入しましたが、思っていた以上に素敵で大変気に入っています。また配送も早く、キレイな状態で受け取ったので気持ち良い買い物だったと、全てにおいて満足しています。今回息子用に購入したので、次は自分用に欲しくなりました。



4泊5日の沖縄旅行用にSサイズを購入。
思ったより大きいですが帰りのお土産を考えたらちょうど良かったと思います。
キャスターの滑りも大変よくファスナーもスムーズに開閉できます。
SSサイズも欲しくなりました。



今回ネイビーとローズゴールドの2点購入。ネイビーは早速国内旅行デビューしました。2人分の1泊旅行に十分なサイズで、現地のお土産も全て収納出来て、いい買い物できました。



一度購入後に使い勝手が良いので娘用にも購入しました。
娘もかわいい色と軽くて使い良いのにも気に入ったようです。



頼んですぐ届いたし、一泊2日で大人2人分の荷物入れて旅行に行って来ましたが、まだまだ入るくらい余裕もあり、何より動きがスムーズでとても良かったです!
色も落ち着いていておしゃれでした。お気に入りです。
ssサイズの違う色も欲しくなりました。



出張が増えそうなので、キャスター重視でこちらを購入。ガタガタ道でもスムーズに運べ買って正解でした!
色もいい色と褒められました。



高旅行中の行き先で壊れて急いで購入。翌日に届いたので帰路は安心して帰れました。
色もたくさんあって悩みましたが、モカを購入。
写真よりも落ち着いてる色でとても気に入りました。キャスターも以前使っていたものよりも音も小さくて動かしやすくとても良かったです!
まず、「ファスナーがすぐ壊れた」という口コミが複数みられました。
やはり安価な分、作りこみが甘い部分があるのかと思います。「壊れやすい?」と検索される由来もこのあたりにあるのかもしれませんね。
ただし、あくまでそれは全体から見たらごく一部の口コミで、大多数のユーザは非常に高評価で満足しているようでした。
5122のメリット・デメリット
GRACE(グレイス)の詳細仕様や評判・口コミを加味して、メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
---|---|
容量拡張機能がついている(SS・Sのみ) サイズバリエーションが豊富 安価でお手頃 | 安価な分、突出した機能がない ファスナーがすぐ壊れるかも |
GRACE(グレイス)同様、機能的には標準的なものになっていますが、その分安価でコスパが良いスーツケースになっています。
ファスナーや初期不良に不安はありますが、保証もついているので、壊れた場合は修理してもらいましょう。
リピートや複数購入するユーザも多くいるようですので、お手頃なスーツケースを探している方にとっては非常におすすめできるモデルかと思います。
詳細解説:DECK(デッキ)


大容量スクエアボディのアルミフレームモデル、DECK(デッキ)を解説します。
DECK(デッキ)の仕様
DECK(デッキ)の仕様は以下の通りです。
DECK(デッキ)についてまず目につくのはそのデザインでしょう。
スクエア型のボディになっていて、アルミフレームも相まって非常にカッコいいです。
私の経験上、スクエア型により上部も平になっているため、何気に荷物が起きやすくなっているのもポイントですね。
内装や外装はこんな感じ。見た目は重量感がありますが、素材がPC+ABS樹脂のため、軽いのも特徴です。


内装には両側ともにXバンドがついているため、荷物を固定するのには便利ですね。仕切りにもポケットがついていて小物収納も可能です。
カラーは4種類から選べます。


個人的にはガンメタが好みですが、どれもカッコいいですね。
また、サイズ感はこんな感じ。


DECK(デッキ)はMサイズとLサイズしかないため、Sサイズがないのがちょっと残念ですね。
ちなみに、DECK ZIPPER PLUS(デッキジッパープラス)というモデルはファスナータイプにはなりますが、Sサイズも用意されています。ファスナータイプやSサイズが欲しい人はこちらがおすすめです。
DECK(デッキ)の口コミ・評判
それでは、DECK(デッキ)の口コミや評判を見ていきましょう。
※各ネットやショップのレビューを基に当サイトで調査を行いまとめた内容となります



模様がもう少しかっこよかったらいいのになぁ、と思います。正直に言うとなんでこんな道端の銅色のグレーチングみたいな模様を採用したんだろう…と思ってます。



シャンパンゴールドを購入し、webで見ていたイメージよりはやや明るく感じられた(マイナスポイントとまではいかない)。



期待通りの大容量で長期の旅行や出張などに丁度よく(荷物を頑張って減らしたのでスペースがかなり余るほど)、預入れも問題なし。



サイズが大きく取り回しはしにくいものの、キャスターの作りがしっかりしているように感じられ、大きさの割に移動はしやすい。



シャンパンゴールドはそんなに派手ではないです
落ち着いた色なので良かったです



仕事で海外出張が多く、数カ国飛び回るので、色んな空港の雑な取り扱いに耐えうるようなチャックではなくアルミフレームの大容量のスーツケースを探していました。
アルミ製なのに全体の重量を軽く抑えているところを魅力に感じ、シャンパンゴールドカラー購入しました。
届いたものは写真よりもう少し落ち着いた上品な色味で、とても気に入りました。



赤を注文したんですが、写真より少しくすんだ赤でしたが、逆に落ち着いてとてもいい感じでした。サイズも丁度良くカッコいいスーツケースが届けました。



めっちゃくちゃ綺麗です!!!買ってよかったと思います!!



ほかの商品と見比べてデザイン、サイズや価格など総合的に満足いく商品でした。
デザインについての口コミが多く、一部で「思った感じと違った」という感想がありましたが、大多数のユーザが非常に満足しているようでした。
また、大容量スーツケースということで、長期の出張や旅行で使用されるケースが多いようです。
出張族の私の視点から見ても、シルバーやネイビーであれば出張でも問題なく使えますし、プライベートの旅行であればレッドやシャンパンゴールド等の明るめのカラーでも楽しめますね。
DECK(デッキ)のメリット・デメリット
DECK(デッキ)の詳細仕様や評判・口コミを加味して、メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
---|---|
デザイン性が高い 大容量スーツケースで長期利用に向いている スクエア型が何気に便利 | Sサイズがない 人によっては写真よりも明るめに感じるかも? |
DECK(デッキ)はアルミフレームのカッコいい大容量スーツケースになっています。
大き目の荷物を運ぶ場合や長期の出張・旅行に適しているため、そういった方には非常におすすめできるスーツケースです。
詳細解説:BLUE WHALE(ブルーホエール)


特許技術を使用したPOWERFUL-EXTENSION搭載のハードモデル、BLUE WHALE(ブルーホエール)を解説します。
BLUE WHALE(ブルーホエール)の仕様
BLUE WHALE(ブルーホエール)の仕様は以下の通りです。
BLUE WHALE(ブルーホエール)は非常に高性能なスーツケースになっていて、容量拡張、フロントオープン、静穏キャスター等、多数の機能が搭載されているのが特徴です。
まずはが外装・容量拡張のイメージですが、約7mm(最大30%)も拡張でき、一般的な容量拡張スーツケースよりも拡張率が高く、用途に応じて多くの荷物が収納可能です。


さらに、この容量拡張機能にはPOWERFUL-EXTENSIONという特許技術が使用されていて、なんと拡張した状態でスーツケースを寝かせたまま荷物の出し入れが可能なんです。


私自身、容量拡張機能つきのスーツケースを使っているのですが、このPOWERFUL-EXTENSIONは非常に便利かと思います。
通常の容量拡張は寝かせると拡張部がへたりますので、片手で拡張部を持ち上げながらいい感じに荷物をつめる、なんて経験もしばしばです。それが普通と思っていたのですが、このPOWERFUL-EXTENSIONならその手間が軽減されるので非常に便利ですね。
内装はこんな感じです。


BLUE WHALE(ブルーホエール)はフロントオープン型になっているため荷物がガバッと出し入れできるのが良いのですが、両開きではない分、人によっては好みがわかれるかもしれません。
また、内装にはその名の通りクジラがいます笑
個人的にはこのデザインが非常にかわいく、推せますね。一人旅で使ってもこれだけでテンション上がりそうです。
また、Sサイズ(5205-48)は縦開きで、フロントポケットつき。M・Lサイズ(5205-58・5205-66)は横開きになっています。
カラーについては7種類から選べます。


バリエーションも豊富で良いですね。サイズ感は以下の通りです。


このように、BLUE WHALE(ブルーホエール)は非常に高性能なモデルになっているため、フロントオープン型が問題ないのであれば、非常におすすめできるスーツケースです。
BLUE WHALE(ブルーホエール)の口コミ・評判
それでは、BLUE WHALE(ブルーホエール)の口コミや評判を見ていきましょう。
※各ネットやショップのレビューを基に当サイトで調査を行いまとめた内容となります



てっきり、上からも、真ん中からぱかっと左右にも開くのかと思って購入したら、上からしか開かなくてちょっと残念。



イエローを購入し、落ち着いたマスタードっぽい色を想像していたのですが表面のツヤがすごく原色に近いイエローだったのが残念でした。それ以外は良さそうです。



残念な点は、タイヤロックが付いていない事くらいで、充分に使い勝手の良い商品かと思われます。



フロントオープンなので、荷物の出し入れや開閉がとっても楽です。キャスターも静かなので深夜でも気を遣わず運ぶことができます。



友人が持っており、使いやすそう&かわいいと思い購入しました。ショップの画像はもう少し緑色が強めかな?と思い購入したのですが、実物は青味が強く浅葱色のように見えました(家族には青めのエメラルドグリーン?と言われました)
色的には好みの色なので、満足です!



フロントオープンポケット付き1気室タイプで拡張部分が防水対策されていて且つ捩れにくい構造になっている。。私が求める機内持ち込みサイズのスーツケースの形を具現化したような製品、、素晴らしいです。見た目も素敵な色合いに格好良いリブデザインで、持っていて嬉しくなります。



今までスーツケースは機能的な箱だ!くらいにしか思っていませんでしたが、このクジラに出会いスーツケースの見た目も大切なんだと認識しました。
見た目と使いやすさは今までのスーツケースの中でも一、二位で気に入っています。



デザイン最高、そしてよくある両開きではなく片開きタイプで、空港のベンチでも一人分のスペースで開けるのがとても良い。



カラーバリエーションも豊富ですし、重さもあまり気になりません。他の格安キャリーケースと比べると高価ではありますが、使い勝手も良く耐久性もなかなかあるように思います。迷っている方には是非おすすめします。



注文から2日で到着、実物は深いメタリック感あるグリーン、中もクジラ柄でファスナーやキーのダイヤルもマリン風の凝ったデザイン、拡張部分もしっかりした厚みのある撥水生地で予想以上のバッグでした。古いバッグはキャスターの音がうるさかったのですが、これは非常に静かで驚きました。
全体的に非常に高評価を得ていますね。カタログスペックだけではないことが伺えます。
評価ポイントとしてはデザイン性(外観だけでなくクジラがかわいいという声も多数)、機能性、静穏性が多く取り上げられていました。
一部、「両開きだと思ってたらフロントオープン型だった」という声や、「ストッパーがついてたら…」という声もありますね。
スペックについては事前に良く確認しておけば問題ないですが、ストッパーについては私も「ここまできたら値段を少しあげてでもつけてはどうかな」とは思いました。(欲張りすぎかもですが)
とはいえ、ほとんどのユーザが非常に満足していましたので、良いスーツケースかと思います。
BLUE WHALE(ブルーホエール)のメリット・デメリット
BLUE WHALE(ブルーホエール)の詳細仕様や評判・口コミを加味して、メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
---|---|
デザイン性が高い(クジラがかわいい) 特許技術を使用した容量拡張機能 キャスターの静穏性も高い フロントオープン型で荷物の出し入れが楽 | フロントオープン型が合わない人には微妙 ストッパーがついてたら更に良かった |
全体館として、BLUE WHALE(ブルーホエール)は多くの人におすすめできる非常に優秀なスーツケースになっています。
これだけの性能が詰まっていて値段も2万円前後となりますので、コスパも高いと思います。気になった人は買いでしょう。
詳細解説:SPATHA(スパタ)


軽さと強さを兼ね備えたなタフなボディで、ファスナーとフレームタイプから選べるSPATHA(スパタ)を解説します。
SPATHA(スパタ)の仕様
SPATHA(スパタ)の仕様は以下の通りです。
SPATHA(スパタ)はファスナータイプ(S・M・L)とフレームタイプ(M・L)が用意されていますので、好みや用途に合わせて選択が可能です。
また、ファスナータイプや容量拡張機能やダイヤル式TSAロックが搭載されています。
フレームタイプは上記機能はないのですが、ファスナータイプよりも耐久性・堅牢性が高くなっています。
外装はこんな感じ。


ファスナー・フレームという点と、ロックの部分以外はほぼ一緒ですね。
内装はこんな感じです。


内装は割と異なる構造になっていて、ファスナータイプは内装もファスナー仕切りです。
細かい荷物がこぼれないのが良い点ですね。
一方、フレームタイプはファスナー仕切りではありませんが、両側ともにメッシュ仕切りがついています。
各仕切りにはポケットがついているため、細かい荷物はここに収納すれば問題はなさそうです。仕切りが2つついていることで中型の荷物がこぼれにくくなっているのもポイントでしょう。
また、ファスナータイプ・フレームタイプともにカラーは6種類から選べます。


落ち着いた色が多いので、出張にも使いやすそうかなと思います。
サイズ感はこんな感じです。


私の感想として、SPATHA(スパタ)は5122やGRACE(グレイス)よりも少し高品質で高価という印象ですね。
「5122やGRACE(グレイス)ではちょっと耐久性等に不安…」という人に、別の選択肢としておすすめできるかと思います。
また、デザインもけっこう特徴的でカッコいいので、外観が気に入った人にもおすすめです。
SPATHA(スパタ)の口コミ・評判
それでは、SPATHA(スパタ)の口コミや評判を見ていきましょう。
※各ネットやショップのレビューを基に当サイトで調査を行いまとめた内容となります



デザイン・色合い・容量が良く購入しました。使い勝手もよく重宝していますが、タクシーのトランクに入れると移動の揺れで表面にすぐ傷が入り、かなり目立ちます。そこだけ残念でした。



高級感があり軽くて拡張もできて可愛いスーツケース探してましたがなかなか見つからず…やっと理想通りのスーツケースが見つかり大満足です(//∇//)



軽くて、良い。
コマも普通に良く転がります。
普通に良いと思います



コスパは良いのに、本体はしっかりしていて安心して使えそう。
サイズ感も色も商品写真通りで、大満足です。
SPATHA(スパタ)についても全体的に高評価しているユーザが多かったです。
一部で「傷がつきやすい」という声があるため、スーツケースを綺麗に保ちたいという方には微妙かもしれません。
ただし、私の経験上、スーツケースは大なり小なりすぐ傷つきます。空港の運搬時に横倒しで運ばれたり、作業員さんが運ぶ際に擦れてしまったりするからです。
日本はまだましですが海外だと運搬時にぶん投げられることもざらなので、スーツケースはそういうもんだと思って割り切っちゃうのが楽かとは思います。
とはいえ、ほとんどのユーザが非常に満足していましたので、良いスーツケースかと思います。
SPATHA(スパタ)のメリット・デメリット
SPATHA(スパタ)の詳細仕様や評判・口コミを加味して、メリット・デメリットをまとめました。
メリット | デメリット |
---|---|
デザイン性が高い ファスナー・フレームタイプから選べる スタンダードでコスパが良い | そこまで突出した機能がない 傷がつきやすいかも |
このように、SPATHA(スパタ)は5122やGRACE(グレイス)よりも少し高品質で高価なモデルになっていて、「ちょっと良いスーツケースが欲しい」という人におすすめできるスーツケースになっています。
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レジェンドウォーカーラインナップへ
スーツケースの選び方のポイント
ここまでレジェンドウォーカーの各モデルについて詳細に見てきましたが、「決め手が分からず迷っている」という人も少なくないかと思います。
そこで参考までに、スーツケースの選び方のポイントをいくつか紹介します。
もちろん用途は人により様々ですので、あくまで一例として参考にして頂ければと思います。
ポイント① 宿泊日数や荷物(容量)


まず1つ目はスーツケースの容量です。
一般的には「宿泊日数×10L」が目安とされていますが、出張や旅行の日数に合わせて少し大きめのサイズを選択することをおすすめします。
理由としては、一言で言うとなんだかんだ色々入れることになるからです。
例えば私の経験で言うと、最初は3泊前後の出張を想定して40Lくらいのスーツケースを購入しましたが、そのうち5~7泊くらいの出張も増えてきて、結局大きめのスーツケースも購入したということもありました。
異なるサイズのスーツケースを持っているのはそれはそれで便利なのですが…(それは後述します)
使用頻度がそこまで高くなかったり、ある程度宿泊数が想定できたり購入するスーツケースを1つで済ませたい場合、少し大きめのスーツケースの方が良いと考えてます。
想定する宿泊数より少し大きめのサイズ(例えば2~3泊想定の場合は40~50L)
更に言うと、例えば私の場合、以下のようなものはスーツケース購入時に想定できてなかったです。
- 思ったより多くなるお土産
- 冬場の衣類(けっこうかさばる)
- 予備のPC
- 仕事で使う備品(プロジェクタ等の機材や以外と多い書類等)
スーツケースの中身が多少空くよりも、パンパンで入れられなくなった荷物を手でもって運ぶほうがストレスになるかと思います。
「機内持ち込みできることが重要!」という人ももちろんいると思いますので、その場合は機内持ち込みできるモデルを選んだ方が良いですが、そうでない人はある程度余裕をもったサイズを購入しましょう。
ポイント② 実用性


スーツケースには様々な機能が搭載されていますが、ご自身のスタイルに合わせて実用性の高い機能が備わったスーツケースを選ぶようにしましょう。
例えばですが、以下のようなケースが考えられます。
- スーツケースから荷物をよく出し入れする
→フロントポケットつきのブルーホエール・ブレイド・マリブあたりがおすすめ - 荷物の増減がけっこうある
→容量拡張機能がついているモデルやサイズがおすすめ - スーツケースを飛行機で預けたくない
→機内持ち込みできるサイズがおすすめ
人によって重視するポイントは異なりますが、1番理想に近いモデルを選びましょう。
ポイント③ デザイン


デザインも重要ですね。見た目の好みはもちろんですが、シーンに合ったデザインを選ぶこともポイントでしょう。
例えば、出張で使うのであれば暗めの色やシルバー系のシンプルな色合いが望ましいかと思います。
ホワイトや色味のあるものもダメではないのですが、仕事で派手な色というのは一般的には良くないかなと思います。
私の失敗談でもあるのですが…一時期、ボディが白でキャリーバーや一部箇所がグリーンのスーツケースを使っていたことがあるのですが、職場の人から「派手でおもちゃみたいだね」と、批判された経験があります。
今となっては全くその通りだったと思うのですが、当時の私はその感覚がなかったので痛い目を見ました。
出張で使う場合は暗めの色やシルバー等、無難な色を選びましょう
もちろん、プライベートの旅行で使う場合は自分の好きなデザインを選ぶと良いでしょう。
ポイント④ 値段


当たり前ですが値段も重要ですね。お財布事情と相談して決めると良いでしょう。
ただ、私としては多少背伸びしても満足のいくスーツケースを選ぶことをおすすめします。
スーツケースって消耗品とはいえど、ある程度長い期間使うことになると思うので、我慢して安いスーツケースを購入して後で後悔するよりも、手の届く範囲で自分が納得のいくスーツケースを選んだ方が良いです。
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レジェンドウォーカーラインナップへ
出張という観点から


次に、出張族10年を超える私から、出張でレジェンドウォーカーを使う場合にお伝えしたい点を解説します。
もちろん、出張に関係ないプライベートの旅行等にも共通する部分はあると思うので、出張しないという人も参考にして頂ければと思います。
出張で使うなら暗めのカラーにしよう
前述しましたが、出張で使うスーツケースは暗めのカラーが無難です。
レジェンドウォーカーはバリエーションが豊富で明るいカラーも多いですが、各モデルでブラックやネイビーといった暗めのカラーもしっかり用意されています。
また、暗めの色とはいえ、デザインはオシャレなモデルが多いですし、シックな感じもまた良いと思います。
もちろんプライベートな旅行なら好きなデザイン・カラーで問題ありませんが、出張に使う場合は暗めの色を選ぶようにしましょう。
ソフトタイプよりハードタイプがおすすめ
レジェンドウォーカーにはソフトタイプのスーツケースがありますが、出張に使うスーツケースはハードタイプがおすすめです。
なぜかというと、ソフトはハードよりも耐久面が劣るため、仕事で使う重要な機器類や物品を入れる場合は不安がつきまとうからです。
実際、出張族である私もハードタイプを使用していますし、会社の人や同業者の人もソフトタイプを使用している人はほぼ見たことがありません。
体感的には出張に限らずハードタイプを使用している人の方が多いのですが、こと出張においては特にハードタイプの方が良いかと思います。
宿泊数に波がある場合は複数サイズ持つのがおすすめ
特に出張が多い人に言えるのですが、宿泊数に波がある場合(例えば1泊の出張や1週間の出張がある場合)、複数サイズのスーツケースを持つことをおすすめします。
ある程度宿泊数が決まっている人は1つでも問題ありませんが、1泊の場合に7泊用の大きなスーツケースを持って行くのは微妙ですし、7泊する場合に1泊用のスーツケースでは全然荷物が収まらないでしょう。
私の場合、1~2泊用のスーツケースと、3~6泊用のスーツケースの2つを使い分けています。
もちろん費用がかかる・普段の置き場所が必要というデメリットはありますが、宿泊数に合わせてスーツケースを使いわけるとかなり快適ですよ。
実際の口コミをみても、複数買いしているユーザも多くいるため、おすすめです。
レジェンドウォーカー以外で出張に使えるおすすめのスーツケースは?
レジェンドウォーカー以外にも、当サイトでは「出張で使えるおすすめのスーツケース」を厳選して解説しています。「レジェンドウォーカーはちょっと違うかも」、「他のスーツケースも検討したい」という方はぜひチェックしてみてください。


出張便利グッズ
スーツケースからは少し逸れますが、出張の際に持っていると非常に便利なグッズを以下の記事に厳選してまとめています。


私の出張族10年の経験上、持っていなかったが為にけっこう困ったり苦労したというエピソードも併せて記載していますので、宜しければ参考にして頂ければと思います。
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まとめ:レジェンドウォーカーはおすすめできるスーツケース!


いかがだったでしょうか。レジェンドウォーカーの総評としてはおすすめできるスーツケースでした!
具体的には以下の内容がポイントです。
- 軽量で使いやすく、耐久性も高い
- 特許技術等を駆使したユニークな機能が多い
- 非常にたくさんのモデルがあり気に入ったモデルが見つかる
- TSAロックも標準搭載でアメリカ方面への旅行も安心
- クオリティと値段を考慮するとでコスパが高い
ただし、個人的には以下の内容が少し気になりましたので、この辺りを許容できる人は問題ないかと思います。
- 安価なモデルは初期不良に注意(保証はあるので壊れたら修理に出しましょう)
- フロントポケットやストッパー機能搭載モデルが少ない
ちなみに、少し上のクラスのスーツケースで、ストッパーやフロントポケット搭載モデルが多数あるイノベーターというブランドも当サイトではおすすめしていますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
>イノベーターの詳細を解説した記事


スーツケースは旅のお供なので、気に入ったものを買いたいですよね!
特に新品のスーツケースは綺麗ですし、旅のことを思うととても楽しみでワクワクするかと思います。
レジェンドウォーカーはそんなあなたを満足させてくれるでしょうし、買って損はないスーツケースかと思いますので、少しでも迷っていれば1度使ってみることをおすすめします。
ここまで読んで頂き有難うございました。この記事が少しでもあなたの役に立てれば幸いです。
レジェンドウォーカーを購入される際にはAmazonや楽天がおすすめです。
当サイトで調査したところかなり割引されてますし、Amazon・楽天はポイントがついたり送料や返品も無料なので、店頭で買うより断然お得ですよ!(ちなみに私はAmazonを使ってます)
レジェンドウォーカーのラインナップに各通販サイトのリンクを貼ってますので、ぜひチェックしてみてください。
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※人気のため、再入荷待ちや在庫が少ないモデルやカラーもそこそこ見受けられます。購入を決めたら早めにポチッた方が良いでしょう。
※公式サイトでもたまにセールを行っているようです。気になる人はそちらもチェックすると良いでしょう。
>レジェンドウォーカー公式サイト
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