こんにちは、HALです。
鮮麗でシンプルな機能美と洗練されたデザインが特徴の日本のスーツケースブランド、ヒデオワカマツ(HIDEO WAKAMATSU)。
購入を検討しているものの、実際の使用感や評判・口コミが気になっている人も多いでしょう。
また…
- 機内持ち込みはできる?
- マックスキャビンやフライⅡを詳しく知りたい
- ヒデオワカマツの人気モデルはどれ?
- 出張には使える?
このような疑問もあるかもしれませんね。
今回はヒデオワカマツスーツケースの基本性能や特徴に加え、上記疑問に対しても当サイトで独自調査した口コミ・評判を交えて徹底レビューしていきます。
国内出張が月平均10日という生活を約10年間続けて、様々なスーツケースを使い倒してきた私の知見も踏まえて解説しますので、ぜひ購入する際の参考にして頂ければと思います。
*本ページはプロモーションが含まれています
*本記事の商品画像は公式サイトから引用しています
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ヒデオワカマツの製品ラインナップへ
ヒデオワカマツ(HIDEO WAKAMATSU)とは?

まず初めに、ヒデオワカマツ(HIDEO WAKAMATSU)というブランドについて簡単に解説します。
ヒデオワカマツは日本の老舗鞄メーカー「協和」のメインブランドで、鮮麗でシンプルな機能美と日本人ならではの繊細な感性がつくり出す、洗練されたリズム感のあるデザインが特徴です。
その名の通りデザイナーの若松秀夫氏が総合プロデュースしており、「プロフェッショナルになってはいけない」というコンセプトの基、常にユーザー目線で最良のものを作り続けていて、スーツケース以外にもバッグやキーケース等を手掛けています。
また、海外ではなく日本ブランドということで、日本人特有のきめ細やかさや感性が練りこまれた製品が多く、その魅力に引き込まれるファンも多くいるようです。
更に、これまでに20以上のグッドデザイン賞を獲得していて、最近では世界120ヵ国以上で販売実績のあるEMINENT社とタイアップしたスーツケースも販売していて更に人気が高まっている注目のブランドと言えるでしょう。
ヒデオワカマツスーツケースの特徴

それでは次に、ヒデオワカマツスーツケースの特徴を解説していきます。
その特徴は主に3つ。
- 特徴①:洗練されたデザイン
- 特徴②:軽量で持ち運びやすい
- 特徴③:耐久性も高い
それぞれ詳しくみていきましょう。
特徴①:洗練されたデザイン
ヒデオワカマツの第一の特徴としては、その洗練されたデザインでしょう。
パッと見のデザインに惹かれて、詳細を調べるために当サイトをご覧いただいている方も少なくないかと思います。
私自身、ヒデオワカマツのスーツケースを見た瞬間に「めっちゃオシャレ!」と感じてその後詳細を調べまくった次第です(笑)
各モデルの詳細は後に解説しますが、例えばマックスキャビンEX。

このフロントボディのデザインが非常にオシャレで美しいです。
何というか、「シンプルだけどたった2つのラインとストライプを入れるだけでこんなに見栄えが違うんだ!」、という感じですね。
男性にも女性にも使えるデザインになっているのもポイント高いかと思います。
また、3wayモデルのハイブリッドギアトローリーも非常にいい感じです。

このモデルはビジネスというよりは旅行用かと思いますが、このデザイン、なんかワクワクしませんか?
写真を見ているだけで、早く旅行に行きたくなってしまいます。
更に、ソフトタイプのフライⅡ。

これも一見よくあるソフトキャリーかと思いきや、ポケットのラインや下部の両淵にあるラインが非常に洗練されていてオシャレです。
このように、ヒデオワカマツのスーツケースは「ガチャガチャしてなくてシンプルだけどめちゃオシャレ」というデザインになっています。
スーツケースは旅のお供ですので、気に入ったデザインのスーツケースを引いて旅行に行くだけでも気分が上がりますよね。
もはやそのデザインの魅力だけでも充分に価値があるかと思います。
特徴②:軽量で持ち運びやすい

ヒデオワカマツのスーツケースは軽量性の追求にも力を入れています。
フライⅡやハイブリッドギアトローリーといったようなソフト素材を使ったスーツケースはもちろん軽いのですが、マックスキャビンEXやエストップといったようなハードタイプも非常に軽くて持ち運びやすい設計となっています。
その理由としてはボディ素材に使われているポリカーボネート。一定以上のスーツケースにはよく使われている素材で、頑丈で軽い素材となっています。
また、持ち運びやすさとしてはエストップに搭載されているキャスターストッパーも便利でしょう。
私も実際にキャスターストッパーつきのスーツケースを愛用しています、が電車や新幹線でコロコロー…っと勝手に転がっていく心配がなくなるので、あればとても便利な機能です。
特徴③:耐久性も高い

ヒデオワカマツのスーツケースは耐久性が高いのも特徴です。
理由としては前述したポリカーボネート素材。
ヒデオワカマツのハードタイプに使われているポリカーボネートはドイツ・バイエル社の最高級素材であるマクロロンというものとなっていて、このマククロンはプラスチック素材の中でもかなり高い耐衝撃性を誇ります。
さらに、マククロンは優れた耐熱性を持ち、幅広い温度環境下での使用に耐え、軽量でありながら驚異的な高耐久性と強度を誇っているため、この素材が使われたヒデオワカマツのスーツケースは耐久性もかなり高いと言えるでしょう。
ヒデオワカマツスーツケースの注意点

さて、ここまでヒデオワカマツの特徴(良い部分)を見てきましたが、もちろん注意点もあります。
主には以下の3点です。
- 注意点①:生産終了しているモデルがけっこうある
- 注意点②:キャスターはHINOMOTO製ではない
- 注意点③:拡張機能やストッパーは全てのモデルに搭載されている訳ではない
ヒデオワカマツのスーツケースを購入する際には各注意点をご確認いただき、問題ないか検討していただければと思います。
注意点①:生産終了しているモデルがけっこうある
これは当サイトで様々な情報(公式サイト、オンラインショップ、口コミ・紹介サイト等)を調べて分かったのですが、各サイト等で紹介・表示されているスーツケースは現在販売されておらず、生産終了しているモデルがけっこうありました。
例えばインライトやシェルバーといったモデル。

こういったモデルは現在販売されていないため、具体的な検討をする前にまず販売されているか(Amazon.co.jp等で注文できる状態か)どうかを確認するのが良いでしょう。
ちなみに、逆に言えば新しいモデルがどんどん出ているため、改良を重ねているということかと思います。この辺りにもヒデオワカマツブランドのこだわりを感じますね。
注意点②:キャスターはHINOMOTO製ではない

キャスターについてですが、中級以上のスーツケースでよく使用されているHINOMOTO製ではないという点も注意が必要です。
HINOMOTOキャスターは静穏性・耐久性に優れていて、多くのファンもいることからご存じの方も多いかと思います。
ただ、ヒデオワカマツのスーツケースはHINOMOTO製のキャスターではないため、「絶対にHINOMOTOキャスターが良い!」という人は避けた方が無難かと思います。
しかし、ヒデオワカマツのキャスターも決して悪いというわけではなく、特にマックスキャビンEXに搭載されているようなSuperSilentキャスターは通常のキャスターに比べて圧倒的な静穏性を実現しています。
また、当サイトで調査した結果としても、キャスターが悪いといった評判・口コミは見当たらなかったため、特に強いこだわりがなければ気にしなくても良さそうです。
注意点③:拡張機能やストッパーは全てのモデルに搭載されている訳ではない

容量が拡張できる機能やキャスターストッパーはあると便利な機能ですが、ヒデオワカマツスーツケースの全てのモデルに搭載されているわけではありません。
もちろん、メーカーとしても「何でもかんでも詰め込めば良い」という訳ではなく、そのモデルのコンセプトやコスト面等を考慮してどのモデルにどのような機能を搭載するか決めているはずなので、機能がない=使いづらいとはならないかと思います。
重要なのは「自分にとってどのような機能が必要か」を吟味して、 スーツケースを選ぶことです。
例えば、「よく電車で移動する」という人はキャスターストッパーがあったほうが良いでしょうし、「何かと旅行先で荷物が増えてしまう」という人は容量拡張機能があったほうが便利でしょう。
逆に、上記に該当しなかったり、特に気にならないという人には不要かと思いますので、デザイン面や軽量性を重視して選ぶというのも全然アリかと思います。
ヒデオワカマツスーツケースのラインナップ
ヒデオワカマツスーツケースのラインナップについて解説します。まず、一覧は以下の通り。
![]() マックスキャビンEX | ![]() エストップ | ![]() フライⅡ | ![]() ハイブリッドギアトローリー | ![]() エミネント リッド | ![]() エミネント シャッター | |
---|---|---|---|---|---|---|
サイズ | S | S・M | S・M・L | SS | L・LL | S・M・LL |
価格(※) | 33,000円 | S:33,000円 M:35,200円 | S:15,400円 M:18,700円 L:22,000円 | 19,800円 | L:36,300円 LL:39,600円 | S:44,000円 M:49,500円 LL:55,000円 |
サイズ | 460×400×250 (拡張時290)mm | S:470x350x250 (拡張時:300)mm M:570x420x280 (拡張時330)mm | S:460x340x195mm M:570x385x250 (拡張時280)mm L:685x450x290 (拡張時320)mm | 400×310×160mm | L:610x430x310 (拡張時:355)mm LL:715x490x320 (拡張時:365)mm | S:490x360x220mm M:605x430x280mm LL:720x495x300mm |
容量 | 約42 (拡張時48)L | S:約35 (拡張時:43)L M:60 (拡張時71)L | S:約26L M:48.5(拡張時54)L L:80(拡張時88)L | 約20L | L:約70 (拡張時:83)L LL:約101 (拡張時:116)L | S:約32L M:約63L LL:約95L |
機内持込(※) | 〇 | S:〇 M:× | S:〇 M:× L:× | 〇 | L:× LL:× | S:〇 M:× LL:× |
無料預かり(※) | 〇 | 全て〇 | 全て〇 | 〇 | 全て〇 | 全て〇 |
宿泊目安 | 3~5泊 | S:2~3泊 M:5~7泊 | S:2~3泊 M:3~5泊 L:7泊~ | 1~2泊 | L:5~7泊 LL:7泊~ | S:2~3泊 M:5~7泊 LL:7泊~ |
詳細解説 | 詳細解説 | 詳細解説 | 詳細解説 | 詳細解説 | 詳細解説 | 詳細解説 |
Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 |
※価格について
公式サイトの価格を記載していますが、ショップのSALE等で変動する可能性があります。
※機内持込について
機内持ち込み可能なスーツケースとは、基本的に3辺の合計が115㎝以下を指します。
※無料預かりについて
荷物を無料で預けられることを指します。(一般的に、サイズや重量が一定以上の荷物は追加料金が発生します)
本記事ではANA、JALの以下最低ラインを基準に、当該スーツケース1個を無料で預けられるかどうかを判定しています。
なお、重量について中身の荷物は考慮しておりません。
ANA:エコノミークラス
サイズ:三辺(縦・横・高さ)の合計が158cm以内。
重量:1個あたり23kg 50ポンドまで。
[引用]ANA公式サイト
JAL:エコノミークラス
サイズ:3辺の和が80インチ(203cm)を超えないこと。
重量:50ポンド(23kg)を超えないこと。
[引用]JAL公式サイト
それでは各モデルの詳細をみていきましょう。
マックスキャビンEX

まずは、その独自のデザインが目を惹く、機内持込ができる最大容量を実現したマックスキャビンEXについて解説します。
マックスキャビンEX | |
---|---|
価格 | 33,000円 |
サイズ (外寸) | 460×400×250(拡張時290)mm |
サイズ (内寸) | 450×390×245(拡張時285)mm |
3辺の和 | 115cm(拡張時119cm) |
収納容量 | 約42(拡張時48)L |
宿泊数目安 | 3~5泊 |
重量 | 約3.0㎏ |
機内持込 | 〇 |
無料預かり | 〇 |
ストッパー | × |
拡張機能 | 〇 |
フロントポケット | × |
キャスター | サイレント(R) |
ロック | TSAナンバーロック |
ボディ素材 | ポリカーボネイト |
カラー | ブラック×ブラック / ネイビー×ブラウン |
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楽 天 | 楽 天 |
まずはこの洗練されたデザインが目につくことでしょう。
フロントボディのデザインが非常にオシャレで美しく、光沢感もあって高級感も演出しています。
このスーツケースを引いて歩くと周りの人からも注目されそうですね。
更に、このマックスキャビンEXはデザイン面だけでなく収納面も充実していて、機内持込できるサイズながら大容量42Lという収納量を実現しています。
また、一般的には長方形デザインのスーツケースが多い中、ヒデオワカマツ独自の縦横比率を採用しているのも特徴です。
この正方形に近いデザインは収納する荷物のレイアウトの自由度を高め、よりたくさんの物を入れることができるようになっています。

また、通常時でも42Lという容量が入りますが、容量拡張機能により最大48Lまで拡張できるのも特徴です。

この容量拡張機能がけっこう便利で、実際私も拡張機能があるスーツケースを使用しているのですが、以下のようなケースで重宝します。
- 思ったより多くなるお土産
- 冬場の衣類(けっこうかさばる)
- 予備のPC
- 仕事で使う備品(プロジェクタ等の機材や以外と多い書類等)
ただし、マックスキャビンEXは通常時で機内持込できるギリギリのサイズのため、拡張時には機内持込できなくなるという注意点もあります。このあたりは利用ケースによるかとは思いますが、あって損はない機能ではあります。
また、ロックはTSAナンバーロックを採用。65ヵ国、750の空港で鍵を掛けたままスーツケースを預けることができます。

アメリカ方面に旅行しない場合は特に不要なTSAロックですが、一定以上のスーツケースには搭載されていることが多く、ヒデオワカマツブランドにおいても採用されていますね。
スライドボタンでカチッとするだけで開錠できるのは便利かと思います。
カラーについては、「ブラック×ブラック」と「ネイビー×ブラウン」の2色が用意されています。

どちらのカラーも非常にオシャレで魅力的ですね。
なお、「ネイビー×ブラウン」については、背面ボディがブラウンとなっています。

また、キャスターについてはグッドデザイン賞も受賞した実績のあるSuperSilentキャスターが搭載されています。
このキャスターは特に静穏性に優れていて、一般的なキャスターと比較すると約2倍の静音性を実現し、非常に静かでスムーズな移動が可能とのことです。

前述したようにキャスター界では有名なHINOMOTO製ではないですが、このSuperSilentキャスターも非常に優れたキャスターとなっているため、HINOMOTO製にこだわりがない人は特に問題ないかと思います。
このように、マックスキャビンEXは機内持込ができるサイズながらも大容量収納を実現した非常にオシャレで機能性の高いスーツケースとなっています。
エストップ

続いて、ヒデオワカマツの中でも特に機能性に優れているエストップを解説します。
エストップ(Sサイズ) | エストップ(Mサイズ) | |
---|---|---|
価格 | 33,000円 | 35,200円 |
サイズ (外寸) | 470x350x250(拡張時:300)mm | 570x420x280(拡張時330)mm |
サイズ (内寸) | 455x355x245(拡張時:295)mm | 555x405x275(拡張時325)mm |
3辺の和 | 115cm(拡張時120cm) | 135cm(拡張時140cm) |
収納容量 | 約35(拡張時:43)L | 60(拡張時71)L |
宿泊数目安 | 2~3泊 | 5~7泊 |
重量 | 約3.6kg | 約4.5kg |
機内持込 | 〇 | × |
無料預かり | 〇 | |
ストッパー | 〇 | |
拡張機能 | 〇 | |
フロントポケット | 〇 | |
キャスター | ツインキャスター | |
ロック | TSAナンバーロック | |
ボディ素材 | ABS+ポリカーボネート | |
カラー | マットブラック / マットホワイト | |
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楽 天 | 楽 天 | 楽 天 |
上の表でもわかる通り、エストップは容量拡張機能、キャスターストッパー機能、フロントポケット機能を搭載していて、機内持込対応のサイズも用意しているという、機能満載で至れり尽くせりのスーツケースとなっています。
まずはキャスターストッパーですが、背面側の操作ボタンでキャスターの「ロック/解除」が可能となっています。

このキャスターストッパー機能は実際に私も使用していますが、電車の車内や坂道で立ち止まるときに勝手に転がっていくことがなくなるため、非常に便利な機能です。
次に、ちょっとした荷物の出し入れに便利なフロントポケット。

フロントポケットについても、実際に私が使用しているスーツケースにもついてますが、以下のような場面で重宝します。
- 空港でお土産を買ってスーツケースに入れたいとき
- 出張先でのちょっとした書類等の出し入れ
- 折り畳み傘の出し入れ(鞄にはかさばるから入れたくない時)
フロントポケットがない場合、スーツケースをガバッと開ける必要があるのでちょっと面倒ですよね。
もちろん用途にもよりますし、フロントポケットがついていることによってその部分の耐久性が気になるという人もいるでしょうから一概に言えませんが、機能としてはあると便利かなと思います。
更に、エストップには容量拡張機能も搭載されているので、少し荷物が増えてしまった場合でも柔軟に対応できます。

こちらもファスナーで開けるだけなので、簡単に拡張できるので便利ですね。
私の経験上、例えば衣類なんかは行きは綺麗にたたんで収納するのですが、帰りはぐちゃぐちゃになってかさばることも多いので、そういった時に拡張機能に助けられたこともあります。
ちなみに内装はこんな感じ。

この内装も地味ながらもかなり考え込まれている印象です。理由は以下のポイント。
- 両面ともファスナー仕切りで荷物がこぼれる心配がない(しかも片方はXバンドつき)
- 片面には2つのポケットがついていて資料や小物の整理に便利
- もう片面はメッシュ仕切りで、用途により使い分けができる
こういった点もヒデオワカマツのこだわりを感じますね。
また、カラーはマットブラック / マットホワイトが用意されています。

このようにエストップは機能美の観点でかなりこだわり抜かれた、高性能なスーツケースとなっています。
フライⅡ

続いてはソフトタイプのスーツケース、フライIIの解説です。
フライⅡ(Sサイズ) | フライⅡ(Mサイズ) | フライⅡ(Lサイズ) | |
---|---|---|---|
価格 | 15,400円 | 18,700円 | 22,000円 |
サイズ (外寸) | 460x340x195mm | 570x385x250(拡張時280)mm | 685x450x290(拡張時320)mm |
サイズ (内寸) | 440x330x180mm | 550x375x235(拡張時265)mm | 665x440x275(拡張時305)mm |
収納容量 | 約26L | 48.5(拡張時54)L | 80(拡張時88)L |
宿泊数目安 | 2~3泊 | 3~5泊 | 7泊~ |
重量 | 約1.9kg | 約2.6kg | 約3.1kg |
機内持込 | 〇 | × | × |
無料預かり | 〇 | 〇 | 〇 |
ストッパー | × | × | × |
拡張機能 | × | 〇 | 〇 |
フロントポケット | 〇 | 〇 | 〇 |
ロック | TSAファスナーロック | ||
ボディ素材 | 撥水加工ポリエステル | ||
カラー | ブラック / ネイビー | ブラック / ネイビー | ブラック |
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楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 |
このフライⅡは、大容量かつ世界最軽量級で、ソフトタイプながらも水と汚れに強いキャリーケースです。
本体生地には撥水加工を施してあり、雨・水をある程度弾く設計になっています。

ただし、もちろんソフトタイプのスーツケースのため、ハードタイプに比べたら耐久面や防水面は劣ります。
その分軽量性には優れていて、特にこのフライⅡは世界最軽量級をうたうくらい軽いです。
スーツケースを引いて歩いたり持ち上げたりする際は重いと疲れたりきつかったりするので、軽いというのは大事なポイントですね。
また、収納ポケットも多いため、ソフトタイプならではの使いやすさもありますね。
また、キャスターについては耐久性と滑らかな走りのために、従来より大きい直径50mmの大型車輪を使用しています。

錠前には新開発の拡大レンズ付きTSAロックを採用し、ファスナー引手は操作しやすいギボシ形状を採用。こちらについては実用新案を取得済とのこと。

内装はこんな感じ。

オープン形式はSサイズとM・Lサイズで異なっていて、Sサイズは縦型、M・Lサイズは横型に開きます。
また、M・Lサイズにはポケットつきの仕切りが搭載されていて、小物を収納したり荷物を小分けするときに便利です。
カラーについては2024/5現在、ブラックとネイビーしか販売していないようです。

公式サイトには一応他のカラーも掲載はしているため、いつかのタイミングで他のカラーも販売再開されるかもしれませんね。
このようにフライⅡはソフトタイプならではの魅力が詰まっているため、ハードではなくソフトタイプを探している方には非常におすすめできるスーツケースです。
ハイブリッドギアトローリー

続いては持つ・引く・背負うの3WAYハイブリッドギアトローリーの解説です。
ハイブリッドギアトローリー | |
---|---|
価格 | 19,800円 |
サイズ (外寸) | 400×310×160mm |
サイズ (内寸) | 375×300×150mm |
収納容量 | 約20L |
宿泊数目安 | 1~2泊 |
重量 | 約2.5kg |
機内持込 | 〇 |
無料預かり | 〇 |
拡張機能 | × |
ボディ素材 | 外側:ポリカーボネート 内側:ウレタン |
カラー | レッド |
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楽 天 | 楽 天 |
ヒデオワカマツの代表格とも言えるこのハイブリッドギアトローリーですが、利用シーンに応じてバックパック型とキャリー型に形状を変化させられるのが最大の特徴です。

この形状変化により、持つ・引く・背負うの3WAYでの使い方が可能となっています。

これはかなり便利ですね。
例えば重い荷物を入れているときはキャリー型にしたり、雨が降っていて路面が汚れていたり傘をさしたいときはバックパック型…なんて使い分けも考えられます。
ちょっとした1人旅行にも良さそうですし、使いみちは様々です。
ちなみにデザインもかなりオシャレで、個人的には見ているだけでワクワクしてくる外観となっています。
また、ボディ前面にはスーツケースに使われるポリカーボネイト樹脂が使用されていて、内側のウレタン入り内装ポケットも相まって、衝撃にはかなり強い作りになっています。

メインファスナーには超強力【ガードジップ】を使用されていて、強力二重構造で盗難防止にも役立つとのこと。
内装についてはこんな感じです。

内装のポケットも充実していて、PCやタブレットを収納できるウレタン入りのポケットもあり、大変便利です。荷物を押さえるための内装仕切りもいい感じですね。
両サイドにはファスナーを開ける事で広がるメッシュポケットなんかもあり、こちらもちょっとした荷物を入れるのに便利です。
さらに、現在のモデルはキャリーオンベルトを搭載していて、キャリー型にする際に手持ちのバッグを上に乗せて運べるとのこと。こういった機能も非常に考え込まれていてヒデオワカマツのこだわりを感じますね。
このように、ハイブリッドギアトローリーは非常に魅力的で、様々なシーンで活躍できるキャリー バックパックとなっています。
エミネント リッド

続いてはEMINENT(エミネント)社のスーツケース、エミネントリッドの解説です。
エミネント リッド(Lサイズ) | エミネント リッド(LLサイズ) | |
---|---|---|
価格 | 36,300円 | 39,600円 |
サイズ (外寸) | 610x430x310(拡張時:355)mm | 715x490x320(拡張時:365)mm |
サイズ (内寸) | 595x415x305(拡張時:350)mm | 700x475x315(拡張時:360)mm |
収納容量 | 約70(拡張時:83)L | 約101(拡張時:116)L |
宿泊数目安 | 5~7泊 | 7泊~ |
重量 | 約4.2kg | 約5.1kg |
機内持込 | × | |
無料預かり | 〇 | |
ストッパー | × | |
拡張機能 | 〇 | |
フロントポケット | 〇 | |
ロック | TSAナンバーロック | |
ボディ素材 | ポリカーボネイト | |
カラー | ネイビー / グレー / オレンジ / イエロー | |
Amazon | Amazon | Amazon |
楽 天 | 楽 天 | 楽 天 |
EMINENTについてはヒデオワカマツ純正のスーツケースではありませんが、ヒデオワカマツで取り扱っている(販売している)スーツケースとなります。
EMINENTについて簡単に解説すると、1979年の創業以来40年以上の歴史を持つ台湾生まれの名門スーツケースメーカーで、その製品は現在アメリカ、ドイツをふくむ世界120ヶ国以上で販売され、信頼のブランドとして愛されています。
そのエミネントリッドですが、ヒデオワカマツで厳選されたユニークな性能になっています。
というのも、最大の特徴としてスーツケースを二分割せずにドアタイプのフロント部分から荷物の出し入れができる形式となっているのです。

このサイズ感でこういった形式はなかなか珍しいですよね。
2分割ではないので小分けして収納できないというデメリットはありますが、大きめの荷物を収納し易いというメリットもあります。
利用シーンによってはかなり重宝するスーツケースでしょう。
また、このエミネントリッドにも容量拡張機能が搭載されていて、収納面で非常に使い易い設計となっています。

ファスナーを広げるだけで収納量がかなりアップしますので、非常に便利な機能ですね。
ちなみにこちらもTSAロックに対応しています。

アメリカ方面の旅行でも安心して使えますね。
また、カラーについてはネイビー / グレー / オレンジ / イエローの4種類が用意されていて、バリエーションも豊富です。

このようにエミネントリッドは信頼できるEMINENT社の多機能スーツケースとなっています。
個人的には若干値が張るという点が気になりますが、利用シーンが割と明確なため、刺さる人には刺さるスーツケースかと思います。
「これだ!」と思う人は使ってみても良いスーツケースでしょう。
エミネント シャッター

続いてもEMINENT(エミネント)社のスーツケース、エミネントシャッターの解説です。
エミネントシャッター(Sサイズ) | エミネントシャッター(Mサイズ) | エミネントシャッター(LLサイズ) | |
---|---|---|---|
価格 | 44,000円 | 49,500円 | 55,000円 |
サイズ (外寸) | 490x360x220mm | 605x430x280mm | 720x495x300mm |
サイズ (内寸) | 470x340x215mm | 585x410x275mm | 700x475x295mm |
収納容量 | 約32L | 約63L | 約95L |
宿泊数目安 | 2~3泊 | 5~7泊 | 7泊~ |
重量 | 約3.5kg | 約4.7kg | 約5.6kg |
機内持込 | 〇 | × | × |
無料預かり | 〇 | ||
ストッパー | × | ||
拡張機能 | × | ||
フロントポケット | × | ||
ロック | TSAナンバーロック | ||
ボディ素材 | ポリカーボネイト | ||
カラー | ブラック / ブルー / ホワイト | ||
Amazon | Amazon | Amazon | Amazon |
楽 天 | 楽 天 | 楽 天 | 楽 天 |
エミネントシャッターはエミネントリッドと同じくEMINENT社のスーツケースで、軽量フレームを搭載したスーツケースとなっています。EMINENT社で新開発された細フレームと静音ツインホイール が、プレミアムな旅を演出するとのこと。
エミネントシャッターでまず目につくのはそのボディデザインでしょうか。独特なフォルムが非常にオシャレで高級感がありますね。
外装についてはポリカーボネートとなっていますが、このポリカーボネートはドイツ・バイエル社の最高級素材であるマクロロンが使用されています。

このマクロロンという素材ですが、プラスチック素材の中で高い耐衝撃性・優れた耐熱性を持ち、幅広い温度環境下での使用に耐え、軽量でありながら驚異的な高耐久性と強度を誇ります。
耐久面では申し分ないですね。ヒデオワカマツで取り扱っているスーツケースの中でも1番高価なものとなりますが、この素材に対するコストがかなりかかっているのでしょう。
ちなみに内装はこんな感じ。

内装もメタリックな感じでオシャレですね。好きな人には刺さるデザインかと思います。
機能面でも、ファスナー仕切りの中にバンドも搭載されていて安心ですし、ポケット数も多いので荷物の小分けには非常に便利な設計となっています。
また、エミネントシャッターもTSAロックに対応しています。

アメリカ方面の旅行でも安心して使えますね。
カラーについてはブラック / ブルー / ホワイトに対応していて、クールなバリエーションとなっています。

旅行にはもちろん、ビジネスでも全然使えるかと思います。
他のモデルと比較しても値が張るという点が気になりますが、その分の性能は持ち合わせているかと思いますので、耐久面で非常に優れた性能をしているため、精密機械を運ぶケースが多い人や、耐久面が気になるという人にはもってこいのスーツケースかと思います。
ヒデオワカマツスーツケースの口コミ・評判

それでは実際にヒデオワカマツのスーツケースを使用しているユーザの口コミ・評判をみていきましょう。
各ショップやストア等の情報をまとめましたので参考にして頂けますと幸いです。
良い口コミ・評判

毎週の出張で利用で、同じものリピートです。デザインが良く、上面の高さが低く、その上にトゥミのバックなど置くと丁度良い。取手をサイド面にも追加や、車輪ストッパー機能の追加などのモデル発売も期待します。縦長でないこの形状は継続してほしいと思います。



容量、デザイン、使いやすさ…とても良かったです。



四角い本体ですが、新幹線の上の棚に上げてしまっても落下の心配をするほど飛び出しません。
本体の取っ手は感触やわらかめですが、しっかりしています。



4泊6日のハワイ旅行に使うため購入しました。普段から趣味で旅行に行くことが多く、peachなどLCCを使う際にも使えるスーツケースを探していたところ、マックスキャビンは値段がお手頃で満足度も高かったのでこちらを選びました。色はとても迷いましたが無難に黒を選びました。
わたしは女性ですが荷物はそんなに多くないほうだと思います。今回の旅行用に荷物を詰めてみましたが(服4日分・水着・下着・サンダル・スキンケア用品・充電器など・・・)、まだスーツケース半分しかうまっていません。あとの半分は、帰りお土産でうめてこようと思っています(^O^)



機内持ち込みできる点にメリットを感じて購入。思った以上に物が入り、コンパクトに荷物を纏めて海外に行くのに求めてたサイズでした。持ってみると思った以上に軽く感じます。



沖縄旅行の3日前に注文、翌日昼頃商品が届き早速旅行用品を準備し収納スーツケースに詰め込みました。娘が持っている同サイズの旅行バッグより厚さがあるため、多くの収納が可能で、非常に助かりました。又4輪が安定しており持ち運びもし易く家内も非常に気に入り、楽しい旅行ができました。



協和さんのトランク3個目です。
とてもコストパフォーマンスが良いと思います。
前のトランクから以下の点、気に入ってます。
ツートン色も珍しく、空港の荷物受取で見逃しません。
チャック式なので、ベルトさえ締めておけば、空港で
ブン投げられても変形して開かなくなる事も有りません。



とても使いやすい小型スーツケースです
トップオープンなので移動中でも物の出し入れが出来、また底板の深さが変えられてとても便利です。拡張型なので帰りの荷物が増えても安心、静音キャスター、電車の中で転がらないストッパーと、細かいところまで行き届いた設計で使いやすいです。



上から開くフロントオープン付きスーツケースの大きいサイズのがあまりなく、さらにキャスターストッパーや容量拡張機能付きが付いてるのになるとなかなか見つからず、やっと欲しかったものが見つかりとても嬉しかったです。気になってたフロントオープンのファスナーもとてもスムーズに動かせることができるし、縫製もしっかりしてるので、途中で何度か開け閉めしても壊れることはなさそうです。
色も赤で、ターンテーブルで目立つかも笑



ストッパー有、
荷物が帰りに増えても拡張機能あり、外部から出し入れできる程よい開き具合の収納&それぞれロックできる。大開口は希望していなかったので。
そしてマットな質感。ツヤツヤテカテカ光ってるのは避けたかったため。
私の希望が揃っていたのはこれしかありませんでした。文句のつけようがありません。
なかなか大手メーカーでもこのバランスがとれたものがありません。個人的希望の条件ですが。。。
これくらいの金額なら保管袋はつけておいて欲しかったなとは思います。
レビューが何もなかったので不安でしたが、良いと思います。



とにかく軽い!
既に1台旅行用のキャリーケースとして購入しており、使い勝手の良さは承知済みでした。今回高齢家族のショッピングカート用として購入しました。とにかく軽量で丈夫な点が良いです。引っ張るタイプは路面が粗い所では力を必要としますが、これは身体の横で押しながら歩行できるタイプのため、杖替わりにもなり便利です。荷物を入れても路上でコマの滑りがよい点は高齢者の使用でポイント高いです。



LCC用に買いました。
とにかく軽いです。物を入れて動かしてみたところ、動きもスムーズです。
使うのが楽しみです。



久しぶりの海外出張で、機内持ち込み用に購入しました。今出張から帰り、成田での乗継便待ちです。軽くて使い心地がよく、本当に快適でした!



大きさはもちろん、重さ1.9kはとても便利です。重量制限7kなんてあっという間になるので、元の重さは重要です。10回くらい使いましたが、コロコロも異常なく非常にいいです。



軽くて音が静かです。動きもスムーズ。10年以上前に買ったものの買い替えですが、こんなに進化したのかとビックリです。ストレスが極端に減りました。



国内旅行・幹線移動用に、軽くて機能的な物をと探し回り、こちらに決めました。とにかく軽い!!これなら駅の階段が楽!新幹線座席上の棚にも楽に上げられます!



これまではハードケースで、ソフトケースは初めてなのでどんなもんかなと思ってましたが、実際使ってみて、すごく使い勝手がいいです!
まず、奥行きが29cmと深いので、ポーチなど立てて収納でき、入れやすいし、どこに何があるかがわかりやすい。また内外にポケットがあるので、アウターや雨具などを入れておくのに便利です。小柄な私にとっては、68cmという高さは押しやすい。たくさん入るので重くなりますが、ケース自体が軽いので助かります。
実物を見ずの購入でしたが、さすがメーカーもの、しっかりした作りと質感で、安っぽい感じはありません。サイドにもハンドルがあるので、荷物置きに持ち上げる際も楽々です。



ハードタイプに比べてソフトキャリーはカッコつけるのには向いてないですが、実際使うには軽くてとてもいい感じです。価格も安いし。
実際今回の旅行を終えて、トラブルは一切無く、大量に荷物を入れても本体が軽いため総重量ではそれほどではありませんでした。
すごくいいです。これ。



1泊2日の旅行に最適。ペットボトル2本させるのは良いかも。



エコノミーの長時間フライトでフットレストを探していましたが、せっかくなら荷物も入れられ、座席下に収納できるサイズのこちらのバッグを購入。リュックにもできるし、キャリーとしても使えました。とても軽く、コロコロは意外にもサクサク動いて優秀です。



カメラバッグ兼用で小旅行に使っています。100名未満の機内持ち込み可能サイズで、カート&リュックで乗り物と徒歩での移動がスピーディーです。



スタイルもカッコ良いし機能も優れている。



デザインが気に入って購入したのですが、機能性もすぐれていて期待以上です。
スリーウェイで気になるのがホイールだったんですが、
リュック仕様にしても洋服が汚れないようにちゃんと配慮してある。
そんな所にも配慮してあるんだーと思う設計が随所にあり、からくり箱的。(笑)
収納力も思った以上にあり、ノートPCを入れても2泊は大丈夫そうです。
色々考えたデザイン機能を生かして使えれば少々高くても納得。
イマイチな口コミ・評判



ガッチリはしておらず、多少ぺこぺこした質感です。キャスターも小さめかも。頑丈さの面ではちょっと不安になるかもしれません。
その分軽い。
階段しかない古いホテルに泊まっても、そこまで持ち運びがつらいと思わなかったです。



素材が柔らかいのでファスナーがやや閉めづらいのとキャスターの音が大きめかな。まぁ周りの人が気づいてよけてくれるので,場所や時間に気をつければ問題ないでしょう。機内持ち込みには便利です。ただ,厚みがあってトランクの横に持ち手もないのでタクシーなどに持ち込むときには不便でした。それと,普通サイズのロッカーには入らないのが残念といえば残念。



静電気がすごいのか、ほこりがすごいひっつく!!!新しいのに汚く見えていたのが、ちょっと残念でした。
総合的には良かったです。



出張時に利用していますが、最長5泊分の着替えを収納できました。
ハンドルの格納部分や、キャスターの本体取り付け部分が内側に張り出して多少でこぼこしますが、浅い間仕切りとして活用すれば気になりませんでした。



撥水加工のせいか、表面が滑ります。。それに最初気づかなかったため、機内で荷物を降ろすときに、手が滑って落ちてしまいました。おろすときはしっかりと持ち手をつかむことをお勧めします。それ以外は完璧!



ストッパーが無いので電車とかで転がる可能性はありますが、私は手をかけているので無しでも充分です。その分重さが大事ですので。



大きさと軽さはすごくいいのですが、軽さとトレードオフで強度が全くない。一番大きなサイズにそこそこ詰め込んで、ヨーロッパにて3ヶ月近く使用しましたが、フニャフニャ過ぎてとにかく運びづらい。あまりにも苦しいので途中でもう一つスーツケースを買って、荷物を半分こにしました。一番大きなサイズはオススメできません。



ソフトケースで強く押せばへにゃっとなるので割れ物等を入れるのは少し不安。



ちょっと気になるのは防水性能で、生地に撥水加工をしているようですが、完全防水ではないので、防水用のカバーを買おうと思っています。
専用のものが用意されていればいいのですが、無いようですね。
それだけが残念です。



日本製の特徴なのか、いろんな所にポケットやら、何のためやら分からないようなフックやヒモが過剰に着いています。それらがもう少しシンプルだと容量も増えて便利だと思います。



重ね積み用ベルトが装着されていますが華奢なので、ドローコードにフックを付けて確実に固定しています。A6サイズくらいのチャックかフラップ付きのすぐに出し入れできるポケットが何処かにあれば助かります。



ファスナーの開け閉めが少し硬い。
口コミ・評判まとめ
各モデルごとにかなり調査しましたが、全体的に機能面や軽量性等の使いやすさに関する非常に評価が高かったです。ヒデオワカマツのこだわりへの評価というところでしょうか。5つ星も多かったです。
また、イマイチな部分としては、「耐久面に不安」というような感想が多くみられました。ただし、それはソフトタイプへの評価が多く、まあソフトなので当然といえば当然かなと思います(その分のトレードオフとして軽量性への評価が高くなっています)。
ハードタイプについても、ヒデオワカマツの価格帯を考えたら妥当でしょう。むしろ、高評価のほうが圧倒的に多く、満足している人が非常に多いため、むしろコスパはかなり良いと言えます。
なお、今回の調査ではEMINENT社製スーツケース(エミネントリッド・エミネントシャッター)の口コミは1件も見当たりませんでした。
EMINENT社自体は販売実績も多数あり信頼できるブランドかと思いますが、ヒデオワカマツのスーツケースとしては知名度が低い等の理由で購入者が少ないのかもしれません。価格帯もそこそこ高いので、エミネントを購入する際には慎重に吟味したほうが良さそうです。
・全体的に機能面・軽量性への評価が高い!
・低評価より高評価が圧倒的に多く、多くのユーザが満足している!
・ただし、エミネントは評価が未知数(0件)なので慎重に検討した方が良さそう。
スーツケース選びのポイント
ここまでヒデオワカマツの各モデルについて詳細に見てきましたが、「決め手が分からず迷っている」という人も少なくないかと思います。
そこで、参考までに、以下にスーツケースの選び方のポイントをいくつか紹介します。
もちろん用途は人により様々ですので、あくまで一例として参考にして頂ければと思います。
ポイント① 宿泊日数や荷物(容量)


まず1つ目はスーツケースの容量です。
一般的には「宿泊日数×10L」が目安とされていますが、出張や旅行の日数に合わせて少し大きめのサイズを選択することをおすすめします。
理由としては、一言で言うとなんだかんだ色々入れることになるからです。
例えば私の経験で言うと、最初は3泊前後の出張を想定して40Lくらいのスーツケースを購入しましたが、そのうち5~7泊くらいの出張も増えてきて、結局大きめのスーツケースも購入したということもありました。
異なるサイズのスーツケースを持っているのはそれはそれで便利なのですが…(それは後述します)
使用頻度がそこまで高くなかったり、ある程度宿泊数が想定できたり購入するスーツケースを1つで済ませたい場合、少し大きめのスーツケースの方が良いと考えてます。
想定する宿泊数より少し大きめのサイズ(例えば2~3泊想定の場合は40~50L)
更に言うと、例えば私の場合、以下のようなものはスーツケース購入時に想定できてなかったです。
- 思ったより多くなるお土産
- 冬場の衣類(けっこうかさばる)
- 予備のPC
- 仕事で使う備品(プロジェクタ等の機材や以外と多い書類等)
スーツケースの中身が多少空くよりも、パンパンで入れられなくなった荷物を手でもって運ぶほうがストレスになるかと思います。
「機内持ち込みできることが重要!」という人ももちろんいると思いますので、その場合は機内持ち込みできるモデルを選んだ方が良いですが、そうでない人はある程度余裕をもったサイズを購入しましょう。
ポイント② 実用性


スーツケースには様々な機能が搭載されていますが、ご自身のスタイルに合わせて実用性の高い機能が備わったスーツケースを選ぶようにしましょう。
例えばですが、以下のようなケースが考えられます。
- スーツケースから荷物をよく出し入れする
→フロントポケットつきのエストップがおすすめ - 荷物の増減がけっこうある
→容量拡張機能がついているマックスキャビンEXやエミネントリッドがおすすめ - とにかく軽いスーツケースが良い
→ソフトタイプのフライⅡがおすすめ - スーツケースを飛行機で預けたくない
→機内持ち込みできるサイズがおすすめ
人によって重視するポイントは異なりますが、1番理想に近いモデルを選びましょう。
ポイント③ デザイン


デザインも重要ですね。見た目の好みはもちろんですが、シーンに合ったデザインを選ぶこともポイントでしょう。
例えば、出張で使うのであれば暗めの色やシルバー系のシンプルな色合いが望ましいかと思います。
ホワイトや色味のあるものもダメではないのですが、仕事で派手な色というのは一般的には良くないかなと思います。
私の失敗談でもあるのですが…一時期、ボディが白でキャリーバーや一部箇所がグリーンのスーツケースを使っていたことがあるのですが、職場の人から「派手でおもちゃみたいだね」と、批判された経験があります。
今となっては全くその通りだったと思うのですが、当時の私はその感覚がなかったので痛い目を見ました。
出張で使う場合は暗めの色やシルバー等、無難な色を選びましょう
もちろん、プライベートの旅行で使う場合は自分の好きなデザインを選ぶと良いでしょう。
ポイント④ 値段


当たり前ですが値段も重要ですね。お財布事情と相談して決めると良いでしょう。
ただ、私としては多少背伸びしても満足のいくスーツケースを選ぶことをおすすめします。
スーツケースって消耗品とはいえど、ある程度長い期間使うことになると思うので、我慢して安いスーツケースを購入して後で後悔するよりも、手の届く範囲で自分が納得のいくスーツケースを選んだ方が良いです。
ちなみにヒデオワカマツはだいたい2~4万円代とスーツケースとしては決して安くはないですが、それだけクオリティが高く満足できる価値が詰まっている商品かと思います。
私は格安スーツケースを購入して直ぐに壊れてしまった経験がありますので、そのような事を避けるためにも一定以上のものを選んだほうが良いでしょう。
出張という観点から


次に、出張族10年を超える私から、出張でヒデオワカマツを使う場合にお伝えしたい点を解説します。
もちろん、出張に関係ないプライベートの旅行等にも共通する部分はあると思うので、出張しないという人も参考にして頂ければと思います。
フロントポケットやキャスターストッパーは大活躍!
仕事で出張する場合って、もちろん職場によるかとは思いますが電車やバスに乗ったり書類等を出し入れする場面がけっこうあるかと思います。
そんな時にフロントポケットやキャスターストッパーは大活躍してくれます。
これは非常に便利ですね。
フロントポケットは仕事が快適になりますし、ストッパーについては移動時に「カチッ」とスイッチを押すだけで転がっていくのが全く気にならなくなります。
そういう機能面を重視すると、両機能が搭載されているエストップが非常におすすめです。
ソフトタイプよりハードタイプがおすすめ
出張に使うスーツケースはソフトよりハードタイプがおすすめです。
なぜかというと、ソフトはハードよりも耐久面が劣るため、仕事で使う重要な機器類や物品を入れる場合は不安がつきまとうからです。
実際、出張族である私もハードタイプを使用していますし、会社の人や同業者の人もソフトタイプを使用している人はほぼ見たことがありません。
体感的には出張に限らずハードタイプを使用している人の方が多いのですが、こと出張においては特にハードタイプの方が良いかと思います。
カラーは暗めな色が無難
出張の場合はあまりカラフルな色は避けたほうが良いので、なるべく暗めな色を選ぶのが無難でしょう。
色味のあるモデルもかなり魅力的なのでですが、そういったスーツケースは出張ではなくプライベートの旅行で使うことをおすすめします。
ただ、ヒデオワカマツのスーツケースは基本的に落ち着いたカラーが多いため、ヒデオワカマツを購入する場合はそこまで気にしなくて良いでしょう。
宿泊数に波がある場合は複数サイズ持つのがおすすめ
特に出張が多い人に言えるのですが、宿泊数に波がある場合(例えば1泊の出張や1週間の出張がある場合)、複数サイズのスーツケースを持つことをおすすめします。
ある程度宿泊数が決まっている人は1つでも問題ありませんが、1泊の場合に7泊用の大きなスーツケースを持って行くのは微妙ですし、7泊する場合に1泊用のスーツケースでは全然荷物が収まらないでしょう。
私の場合、1~2泊用のスーツケースと、3~6泊用のスーツケースの2つを使い分けています。
もちろん費用がかかる・普段の置き場所が必要というデメリットはありますが、宿泊数に合わせてスーツケースを使いわけるとかなり快適ですよ。
ヒデオワカマツ以外で出張に使えるおすすめのスーツケースは?
ヒデオワカマツ以外にも、当サイトでは「出張で使えるおすすめのスーツケース」を厳選して解説しています。「ヒデオワカマツは少し合わない」、「他のスーツケースも検討したい」という方はぜひチェックしてみてください。


出張便利グッズ
スーツケースからは少し逸れますが、出張の際に持っていると非常に便利なグッズを以下の記事に厳選してまとめています。


私の出張族10年の経験上、持っていなかったが為にけっこう困ったり苦労したというエピソードも併せて記載していますので、宜しければ参考にして頂ければと思います。
まとめ:ヒデオワカマツはおすすめできるスーツケース!


いかがだったでしょうか。ヒデオワカマツの総評としてはおすすめできるスーツケースでした!
具体的には以下の内容がポイントです。
- デザイン性が高く、その魅力だけで旅行が楽しくなる
- 容量拡張やストッパー等、機能面でも優れていて使いやすい
- さらに軽量性も高く、機能面も含めて多くのユーザに評価されている
- TSAロックも標準装備でアメリカ方面への旅行も安心
- クオリティと値段を考えると非常にコスパが良い
スーツケースは旅のお供なので、気に入ったものを買いたいですよね!
特に新品のスーツケースは綺麗ですし、旅のことを思うととても楽しみでワクワクするかと思います。
ヒデオワカマツはそんなあなたを満足させてくれるでしょうし、買って損はないスーツケースかと思いますので、少しでも迷っていれば1度使ってみることをおすすめします。
最後に、ここまで読んで頂き有難うございました。この記事が少しでもあなたの役に立てれば幸いです。
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